
- ガソリンエンジンに比べ、特定の排出ガス成分が多いことを欠点としていたディーゼルエンジン。なかでも特に問題となる成分が窒素酸化物でした。その命題を克服すべく、メルセデス・ベンツではディーゼルエンジン内部の対策で約75%もの低減を実現。
そのうえで、さらなる環境性能の向上を図るために導入した技術が、このBlueTEC(ブルーテック)なのです。化学反応によって有害物質を無害なものへと還元する画期的なこのシステムは、今後導入が予定されている極めて厳格な排出ガス規制にも適合しており、世界で最もクリーンなディーゼルーンジンとして、その将来を期待されています。

