Pangaea Project - パンゲアプロジェクト

「海のSUV」と評される高い状況対応能力を持ち、地球上のすべての大陸に訪れて、人々に環境保護の大切さを訴えかける最新鋭の極地探索帆船。

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パンゲア 紹介動画はこちら

パンゲアプロジェクトとは

"PANGAEA"(パンゲア)とはギリシャ語で『全ての陸地』という意味であり、2億5,000年前に存在した最後の超大陸も意味します。
冒険家マイク・ホーンは「冒険し、学習し、行動しよう(explore-learn-act)」を航海のモットーに、極地探索帆船"PANGAEA"(パンゲア)とともに北極と南極を含む5大陸全てに訪れるプロジェクトを通して、若者を中心に環境を守ることや地球温暖化を止めること、自然資源を保存することの大切さを訴えかけています。
そのパンゲアの思想と目的は、メルセデス・ベンツが目指す環境保護へのアプローチと考え方が通じており、パンゲアの航海をサポートすることでメルセデス・ベンツは環境保護の決意を表明しています。
メルセデス・ベンツは、長い年月を通して蓄積し、あらゆる可能性を求めて進化させてきた技術や情報と、各地にあるプロジェクトステーションのチームメンバーのために環境にやさしいBlueTEC車を提供しています。

長さ: 35m
幅: 9m
水深: 2.3m(キール格納時)
6.5m(キール伸張時)
船体: 環境に優しいアルミ製(無塗装)
水タンク容量: 3,000リットル
ディーゼル燃料
タンク容量: 3万7,000リットル
エンジン出力: 440hp x 2 (BlueTEC)
セール面: 600m2、移動式太陽電池装備
マスト高: 35m
<通信センター>
テレビやインターネットを介した生放送用およびビデオ会議用の最新鋭の通信およびカメラ機器(テレビ放送ステーション)、16席の会議室

極地探索帆船“PANGAEA(パンゲア)”号

パンゲアは過去最大で、もっとも状況対応能力の高い極地探検帆船です。アルミ製の船体と格納可能なキール(竜骨)が、この船を「海を行くSUV」として特徴付けており、熱帯の海や極地地方の流氷の中、さらには静水域などあらゆる海域の帆走が可能です。
この2本マストの帆船は、マイク・ホーンとベルギーの造船技師ティエリー・ストゥンプの仕様に基づいてブラジルで建造されました。パンゲアはマイク・ホーンの研究プロジェクトの基地ともなっており、最新鋭の通信センターを装備しています。

マイク・ホーン
南アフリカ生まれ(1966年)の探検家。さまざまな気候帯における探検に、16年を超える経験を持つ。
1997年:太平洋から大西洋までの南アメリカ大陸単独横断を達成。
1999年~2000年:赤道周辺地域を旅し、エンジン付きの乗り物を使用せず、18ヶ月で4万200km踏破。
2002年~2004年:エンジン付きの乗り物や犬ぞりを使用せずに極圏を周遊。世界で始めて、中断することなしに2万kmの踏破に成功。
2006年1月~3月、ノルウェーの探検家、ボルゲ・オウスランドと共に北極の極夜の中、世界で始めて犬ぞりやエンジン付きの乗り物を使用せずに、ロシアの最北端から北極点に到達。

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