排出ガスをまったく出さないパーソナルモビリティを未来のラグジュアリークラスで実現するにはどうすればよいか? その答えが「F 125!」です。
メルセデス・ベンツの研究・開発部門は、すでに実績あるコンセプトに加え、現在はまだ実用化されていない技術も採用しました。これらの技術は、将来的にきわめて有望であり、将来の量産車へ導入される可能性が非常に高いものです。
革新的な4シーターラグジュアリーセダン、「F 125!」は、メルセデス・ベンツが量産段階まで開発を進めた燃料電池技術にもとづくパワフルなゼロエミッション電気駆動システムを搭載。
また、未来を開く高効率の貯蔵・駆動・ボディシェル技術や独自の操作・表示方式を採用。
さらに、メルセデスのクラシックなデザインを未来へとつなぐ表情ゆたかなデザインも見所です。
メルセデス・ベンツのパフォーマンスブランド、メルセデスAMGが、
新しいドリームカーとして世に送り出す「SLS AMG Roadster」。
オープントップの楽しい走りとすぐれた運動性能、徹底した軽量構造を完璧に融合し、完璧なプロポーションを備えた2シータースーパースポーツカーとなっています。
技術面では、アルミニウムスペースフレームボディや、AMG 6.3リッターV8フロントミッドシップエンジン(ドライサンプ方式を採用、最高出力420kW/571hp、最大トルク650Nm)、トランスアクスルレイアウトの7速デュアルクラッチトランスミッション、アルミニウム製ダブルウィッシュボーン・スポーツサスペンションなど、先進スポーツカーのお手本のような装備を満載。
スポーツカーファンの胸を高鳴らせるとともに、
すぐれた運動性能とロードスターならではの楽しい走りをお届けします。
いちだんと走りが楽しくなったゼロエミッションカー、第3世代「smart fortwo electric drive」。
第3世代「smart fortwo electric drive」に搭載している出力55kWの永久磁石型電気モーターは、
ボッシュ社と合弁で設立したEM-motive(EMモーティブ社)が初めて開発した製品で、
俊敏かつ快活な走りを約束します。
トルクは130Nm、パワフルな加速は0~60km/hがわずか5秒。
また、追い越し加速の向上のためトラクションが強化されたことで、
0~100km/h加速は13秒以下と、通常の走行も追い越しもすばやくこなします。
最高速度は、内燃エンジンモデルと同等の120km/h超となりました。
バッテリーには、Evonik Industries(エボニック インダストリーズ社)との合弁会社、
ドイチェアキュモーティブ製リチウムイオンバッテリーを初めて採用。
エネルギー容量は17.6kWh、ローカル・ゼロエミッションで140km強走行できます。
バッテリー容量の増強に加え、駆動システムの効率も大きく改善したことで、航続距離が伸びています。
充電には家庭電源に加え、大部分の国では送電網上に設置した充電ステーションが利用でき、
空の状態から100%の充電に要する時間が最大8時間と、一晩で充電完了となります。